ニューヨーク・ニックスのスター、ジャレン・ブランソンが、土曜の夜にマディソン・スクエア・ガーデンで行われたハリー・スタイルズのステージに登場し、会場を大いに盛り上げた。

この夜はスタイルズの「Together, Together」レジデンシーの30回目の公演だった。ブランソンはステージ上でスタイルズにレジデンシーを記念したバナーを贈呈した。地元のファンからは「MVP」コールが巻き起こり、ブランソンは「TECHNO IS MY BOYFRIEND」と書かれた帽子をかぶって登場した。この帽子は、スタイルズ自身もよく身につけているものだという。

ステージ上で互いに挨拶を交わすと、スタイルズは冗談めかして「背の高さがほとんど同じだって、メモしておいてよ」と話した。ブランソンは「ええ、帽子は必ず返しますよ」と応じた。

レジデンシー中の再登場

ブランソンがスタイルズの公演に姿を見せたのは、今回が初めてではない。このNBAチャンピオンは、ガーデンでのレジデンシー期間中にすでに2回の公演を訪れており、9月12日の公演ではスタイルズから名指しで紹介を受けていた。

公演中、スタイルズは「今夜はニューヨークの王様がこの会場に来ているかもしれません……ジャレン・ブランソンさんです」と観客に語りかけた。さらに「彼は静かな夜を過ごしたいだけなのに、そうはいかない。この街では無理ですよ。ミッキーマウスがディズニーランドに行くようなものです」と続けた。

ブランソンは、次にガーデンのステージに戻る予定だ。月曜日にはニックスがブルックリン・ネッツをホームに迎える。

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